スタイルの履歴書。岡田哲哉 #9

Text: Kenichi Aono

Edit: Yusuke Suzuki

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ファッションでも音楽でもスポーツでも、どんなジャンルもその人にしか出せないスタイルがある。“Style is Everything”。そう、だれかが言った、スタイルがすべて。『スタイルの履歴書』は、文字通りスタイルのある大人へのインタビュー連載で、毎週月・水・金曜更新。第15回目は〈グローブスペックス〉代表である岡田哲哉さんの半生を、14回にわたりお送りします。

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09. 銀行から眼鏡業界へ転身。

 銀行の仕事を6、7ヶ月で辞めて、1983年に眼鏡業界で仕事をはじめるまでには2、3ヶ月のブランクがありました。その期間にやったことといえば、大手の眼鏡会社のリサーチ。銀行時代に企業研究をやっていましたからリサーチの方法はわかっていましたのでね。それで最終的に候補として選んだのが「イワキメガネ」と「金鳳堂」でした。

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