アンファッションとは何か。金子恵治 Vol.6 アトリエという名のギャラリー。
新しいアトリエに引っ越しをして、服を運び込んだ。
そこで改めて気づいたのは、自分でも驚くほどの服に囲まれているということ。
服が好きで、沢山見て、着て、買ってきた。もちろん、基本は「着るため」に買っている。だけど、結果的に所有しているだけになっている服というものもある。コレクタブルなものや、ディテールに感動したもの、出会いなど。
けど、タンスの肥やしにしてしまっていることはみんなあると思う。ぼくもそうだ。
とりあえず、新しいアトリエの棚に服を置いてみた。
ただ無造作に置くのではなく、いくつかのテーマを設けてスタッキングしてみる。